1万円以下のモデルも、Androidタブレット5機種が一挙に発表される

By admin - Last updated: 水曜日, 9月 1, 2010

iPadに対抗する形で、Googleの携帯電話向けOS「Android」を採用したタブレット端末を年末商戦に向けて投入する準備を各社が進めている中、なんと5機種のAndroidタブレットが一気に発表されました。

用途に合わせて大きさを選ぶことができるだけでなく、一番安価なモデルは100ドル(約8400円)を下回っているなど、なかなかリーズナブルな価格となっています。

詳細は以下から。

(PDFファイル)ARCHOS introduces five new android tablets starting below $100

このリリースによると、フランスの家電メーカー「ARCHOS」が5機種のAndroidタブレットを発表したそうです。

いずれのモデルもOSにGoogleの携帯電話向けOS「Android 2.2」を採用しており、販売価格は最も安価な「ARCHOS 28 internet tablet」が99.99ドル(約8400円)で、最も高価な「ARCHOS 101 internet tablet」が349.99ドル(約2万9400円)と全体的にリーズナブル。

これが最もコンパクトな「ARCHOS 28 internet tablet」。2.8インチのQVGA(320×240)タッチパネル、ARM Cortex A8プロセッサ(800MHz)、無線LAN、加速度センサーを備えたモデルで、内蔵メモリは4GBまたは8GB。価格は4GBモデルが99.99ドル (約8400円)です。

こちらは3.2インチのWQVGA(320×400)タッチパネルを搭載した「ARCHOS 32 internet tablet」です。ARM Cortex A8プロセッサ(800MHz)、無線LAN、Bluetooth、加速度センサーなどを備えており、720pのH.264形式の動画再生などもサポー ト。内蔵メモリは8GBで価格は149.99ドル(約1万2600円)。

「ARCHOS 43 internet tablet」は480×854の4.3インチFWVGAタッチパネルとARM Cortex A8プロセッサ(1GHz)、無線LAN、Bluetooth、加速度センサー、HDMI端子、microSDHCスロットなどを備え、数多くの形式の HD動画(720p)再生をサポート。内蔵メモリは8GBで価格は199.99ドル(約1万6800円)です。

7.0インチのWVGA(800×480)タッチパネルを備えた「ARCHOS 43 internet tablet」はARM Cortex A8プロセッサ(1GHz)、30万画素WEBカメラ、無線LAN、Bluetooth、加速度センサー、HDMI端子、microSDHCスロットなど を搭載しており、数多くの形式のHD動画(720p)再生をサポート。

価格は8GBモデルが274.99ドル(約2万3100円)、250GBのHDD搭載モデルは349.99ドル(約2万9400円)となっています。

そして最も大きな「ARCHOS 101 internet tablet」は1024×600の10.1インチタッチパネルを搭載。ARM Cortex A8プロセッサ(1GHz)や30万画素WEBカメラ、無線LAN、Bluetooth、加速度センサー、HDMI端子、SDHCスロットなどを搭載して おり、数多くの形式のHD動画(720p)再生をサポート。

価格は8GBモデルが299.99ドル(約2万5200円)、16GBモデルは349.99ドル(約2万9400円)です。

これだけの数のモデルを一挙にリリースすること自体についても驚きですが、最も高価なモデルでも3万円を割り込むということに驚かされますね……。

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SIMフリーのiPhone 4が直輸入で発売、争奪戦に ドコモ網でも利用可、テザリングも解禁

By admin - Last updated: 月曜日, 8月 30, 2010

SIMロックフリーのiPhone 4がアキバのショップに入荷、販売が始まった。

発売されたのは16GBと32GBの香港版で、在庫は少量。実売価格は16GBが94,000円、32GBが119,800円ほど。ただし、24日の初回入荷以降、何回か入荷があったものの、いずれもすぐに完売。入荷後1分で完売するなど 争奪戦状態になっている。

ただし、取り扱いショップは徐々に増えつつある状況。争奪戦は当面続きそうだが、入手性は少しずつ改善されていくことになりそうだ。

SIMロックフリーのiPhone 4に関しては、NTTドコモのFOMA網で通信できるmicroSIMを日本通信が発表済み。 これと今回のiPhone 4を組み合わせることで、これまで熱望されていた、ドコモ網での通信や、iPhone 4をPCのモデムとして使う「テザリング」が可能となる。まさしく、「待望の発売」といえるだろう。
●香港版を直輸入、
在庫少量で売り切れ必至
今回、24日(火)にいち早く販売を始めたのは、PCNET 秋葉原中央口店 とPCNET 秋葉原2号店

販売されたのは、独自に香港から調達したという直輸入品で、在庫は極少量、保証やサポートに関しては「ショップの保証はないので、Appleの保証を受 けてください」という状況。なお、香港では電源コンセントの形状が異なるため、コンセントの変換アダプタも添付して販売している。

ちなみに、入荷量の少なさと注目度の高さから入荷後ほどなく完売に。2回目の入荷時は、Twitterで告知したものの告知後1分で完売してしまったと いう。ただし、「今後、再入荷も予定している」(ショップ)としている。入荷告知は同店Twitterで行う予定という。
●他店でも続々直輸入
免税店でも在庫アリ

このほか、26日(木)にはあきばお~零で も32GB版の販売が始まったほか、三月兎2号店、三月兎3号店で も27日(金)に16GB版の販売を開始。さらに、Jan-gle 秋葉原本店や秋葉原モバイルでも週末までに販売を開始している。

また、余談になるが、実はこうした直輸入系ショップが販売を始める前から、アキバの免税店では海外版のSIMフリーiPhone 4を販売していたという。免税店での販売は、28日(土)時点も続いており、日本人でも(税込みで)購入可能。税込の表示価格は16GB版が 153,250円、32GB版が172,250円 など。どうしてもすぐに欲しい、あるいはiPhone 4以外の海外端末を狙う場合などは、こうしたショップを見てみるのもいいかもしれない。

ちなみにJan-gle 秋葉原本店での入荷予告は、先週末に行われていたが、その後、輸送中のスタッフが空港で行方不明になるトラブルが発生。Twitterでトラブルの一部始終がレポートされるな ど、ちょっと心配になる局面もあったが、結局、「スタッフは無事で、iPhone 4も無事に国内に入った」そう。

なお、日本通信では「両手で数えられないぐらい業者から問い合わせが入っている」と説明しており、販売店は徐々に増えていくことになりそうだ。

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無料で8000枚以上のHDサイズ壁紙がダウンロードできるサイト「HD WALLPAPERS」

By admin - Last updated: 月曜日, 8月 30, 2010

720pや1080p、あるいはワイドスクリーンのモニター向け壁紙にもかなり対応しているのがこの「HD WALLPAPERS」という壁紙配布サイトです。

対応している解像度の種類はかなりのもので、1152×864・1024×768・1280×960・1600×1200・1920×1440・ 1400×1050・2560×1920・1280×800・1440×900・1680×1050・1920×1200・2560×1600・ 1280×1024・1280×720・1366×768・1920×1080・2560×1024・3200×1200となっています。

ダウンロードは以下から。

HD (High Definition) Wallpapers | 100% Quality Desktop Wallpapers | Free Wallpapers
http://hdwallpapers.in/
※2010/08/29 13:39現在、アクセスが殺到してページが見えにくくなっています

トップページは新着順になっており、RSSで新着チェックすることも可能です。

左メニューには解像度別のリンクがあるため、ここから探すと割と手軽。

右メニューにはカテゴリがあるので、ここからとりあえず好みの画像を探すという使い方もできます。

あと、「最も閲覧された数の多い順」よりも、「最もレートの高い順」の方が秀逸な壁紙を見つけやすいです。

また、マウスを上に持って行くと何回その画像が見られたのかがわかります。地味に便利。

気に入った壁紙があったらクリックし、ダウンロードしたいサイズをさらにクリック

あとは左上にある「Download」をクリックすればOKです

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SEOを仕事にしたい人をターゲットにした一風変わった求人方法

By admin - Last updated: 金曜日, 8月 27, 2010

SEOとは検索エンジン最適化、つまりGoogleやYahoo!のような検索エンジンの検索結果で特定ページを上位に持って行かせるためにあれこれと工夫しまくる手法のことを指すわけですが、そのようなSEOが得意な人を狙い撃ちにした求人募集が海外で実行されています。

詳細は以下から。

Want an SEO job? Check out the Daily Mail’s robots.txt file … >> malcolm coles

この求人募集はMailOnlineの「robots.txt」に書いてあるというもの。「robots.txt」とは検索エンジンのページを集める自動プログラム「クローラー」に対して、「ここは収集してOK、ここは収集してはダメ」というのを指示するためのテキストファイルのこと。

確かに普通の人はそのサイトのrobots.txtなどを見るはずはなく、もしrobots.txtをチェックする人がいるのであればその人はおそらくSEOに興味のある人……ということになるのでなかなか効率的な求人です。

これが実際のrobots.txtで、今もアクセスすることができます。

http://www.dailymail.co.uk/robots.txt

最初の方はどうということはないのですが、途中に以下のようにしてコメントアウトされた部分が出てきます。

# August 12th, MailOnline are looking for a talented SEO Manager so if you found this then you’re the kind of techie we need!
# Send your CV to holly dot ward at mailonline dot co dot uk

「8月12日、MailOnlineは才能のあるSEOマネージャーを捜しています、したがって、あなたはこれを見つけたならば、私たちが必要とするタイプの技術者です!」ということで連絡先が書いてあります。

なかなかナイスな求人募集ですね、いいアイディアです。

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ナイキ、「自動靴ひも調整システム」特許を出願

By admin - Last updated: 木曜日, 8月 26, 2010

未来のスニーカーは靴ひもが自動で締まるもの……そんなバック・トゥ・ザ・フューチャー PART2な世界もいつの間にやら5年後に迫ってきました。似たような靴を自作するファンは少なくありませんが、そろそろ量産化に向けた開発が始まってい てもおかしくない時期ではないでしょうか。というところで世界知的所有権機構(WIPO)の公開書類から発見されたのが、ナイキによる「自動靴ひも調整シ ステム」の特許出願。発明者として名前が挙げられているのは同社の著名デザイナー Tinker Hatfield氏らで、2009年の出願となっています。ナイキは過去にもマーティ・マクフライの靴にインスパイアされたとしか思えないNike Hyperdunksを発表したりしていますので、2015年の機会をみすみす逃すようなことはないでしょうか。さて、ホバーボードの量産化はどこが担当 するのでしょうかね。

BTFのFANとしては待ってました感でいっぱいなのですが・・・・w

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海外のレンタルサーバ業界の新しいトレンド「Seedbox」とは?

By admin - Last updated: 水曜日, 8月 25, 2010

共用サーバや専用サーバから始まり、今ではVPSやクラウドサービスなど、レンタルサーバ・ホスティングの業界では次々と新しいサービスが展開されていま すが、海外ではさらにその先の新しいトレンドとして「Seedbox(シードボックス)」というのが提供され始めています。一体どういうものなのでしょう か?

詳細は以下から。

Seedbox – Wikipedia, the free encyclopedia
http://en.wikipedia.org/wiki/Seedbox

By Tom Raftery

Seedboxとは専用サーバ上でファイルをアップロード・ダウンロードさせるというもので、実際にはBitTorrentを利用するものがほとんど。専 用サーバは帯域が太くて高速なサービスが多く、しかもプロバイダのように速度制限などの規制もない場合が海外では非常に多いため、このようなサービスが生 まれているというわけです。実際の速度としては共用回線でも10Gビット、スループットは毎秒100Mビット程度のサービスが多く、1GBのファイルをダ ウンロードするまでの時間は大体2分程度とのことです。

これは「Fibre Networks」というホスティング業者の例。共用サーバやVPS、専用サーバに混じって「Seed Box」という名前でBitTorrentを動かすことが可能なプランが存在しているのがわかります。

もうひとつ、これは「Switchlink」というホスティング業者の例。一見すると普通のホスティング業者です。

しかしVPSの項目を見ると「SeedBox Servers」ということで、BitTorrentを動かすことが可能なプランを発見できます。

サーバのOSはWindows・Linux・Mac OS Xなど一般的な専用サーバで使用しているOSとほぼ変わらず、VNCやリモートデスクトップを使って接続し、遠隔操作で各種BitTorrentクライア ントを操作するというわけです。BitTorrentクライアントによってはブラウザ経由でリモートコントロールできる機能を実装しているケースも多々あ り、例えばTorrentFlux・μTorrent・Transmissionなどがウェブインターフェースを持っています。

・TorrentFlux
http://www.torrentflux.com/

・μTorrent
http://www.utorrent.com/

・Transmission
Transmission

また、rTorrentのようにコマンドラインで操作するBitTorrentクライアントもSeedbox向きです。

・rTorrent
http://libtorrent.rakshasa.no/

こうやって専用サーバ上に保存されたファイルをFTP・SFTP・rsync・HTTPなど好きな方法で自分のパソコンにダウンロードして持ってくる、というわけです。

Seedboxを利用するメリットは主に2つあり、1つはプロバイダの帯域規制やポート規制といった各種規制を逃れることができるという点。もう1つはフランスの不正ダウンロード取り締まり法案「HADOPI」のような法律をくぐり抜けることができるという点。フランスのHADOPIの場合、以下のような内容となっています。

当機関は著作権保持者とインターネットプロバイダから情報を取得し(音楽業界や映画業界は違法ダウンロードを行っているものの IPアドレスを提供し、ISPはそのIPアドレス保持者の個人情報を提供する)、違法行為者に対し、まずはメールにて第1の警告を発信。行為が続くようで あれば第2の警告を書留郵便にて郵送する。それでも違法ダウンロードが確認された場合は、インターネットへのアクセスを切断することができる(※)。しか も、アクセスが切断された者はISPへ契約料金を支払い続けなければならないし、他のISPと新たに契約を結ぶことで逃れることもできない。

※処罰3段階の3番目となるインターネットアクセス切断部分に関しては、公布に先立つ6月10日、憲法評議会により違憲とされ削除されている。

通常、プロバイダと契約するにはその国内にいる必要がありますが、Seedboxのような専用サーバであればどの国に住んでいるかというのはあまり問題に はならず、また、このようなHADOPI法なども適用されるかどうかがわからないため、当面は問題を回避できるということになります。

また、副次的なメリットとして、完全に自分のローカル環境とは切り離されたリモート環境で実行されるため、自分は普通にネットを利用することができ、なお かつ24時間365日ダウンロード・アップロードさせ続けるのも簡単、しかもプロバイダと違って乗り換えするのも極めて簡単で、場合によっては家庭用では 使うことのできない品質の回線を利用できるというのもあります。

Seedboxを提供するホスティング企業には何通りかのパターンが存在しているのですが、「専用サーバ」「共用サーバ」「VPSサーバ」の3パターンに大別されるようです。

「専用サーバ」はその名の通り、1台のサーバを占有するというパターン。価格はプロバイダに払う料金よりは割高になりますが、回線・HDD・CPU・メモリなどのリソースを一人で占有できるため、安定した運用が可能です。

専用サーバの例として、「Seedbox4U.com」の場合は1ヶ月150ユーロで専用サーバをSeedbox化できます。高いだけのことはあり、回線は1Gbpsで転送量制限無し、750GBのHDD×2個か80GBのSSD×2個を選択でき、FTPやVNCを使ったアクセスが可能となっています。

「共用サーバ」は1台の専用サーバを例えば3ユーザーで共有して利用するというタイプ。入る人数が増えれば増えるほどパフォーマンスが悪化していくだけで なく、同居しているユーザーがやたらリソースを占有するような人だった場合は悲惨なことになるため、最近では一時期ほどの勢いはなく、減少しつつあるよう です。

共用サーバの例として、「SEEDHOST」の場合は最も安い共用プランであれば1ヶ月12ユーロ、回線は100Mbps保証で転送量制限無し、60GBのHDD、一度にアクティブにできるtorrent数は5となっています。

「VPSサーバ」は共用サーバの減少と共に現れたもので、きっちりと帯域・HDD・CPU・メモリなどのリソースを確保してくれるというもの。通常のレン タルサーバであればroot権限が付くので専用サーバっぽくできるというのがウリになるのですが、Seedboxの場合はリソースが確保されるということ 自体がウリで、なおかつ専用サーバよりは安くなる、というわけです。

VPSサーバの例として、「Dedi Seedbox」の場合、1ヶ月30ドル、回線は100Mbpsで転送量制限無し、300GBのHDD、FTPとSSHを使ったアクセスが可能となっています。

変わったところだと「SEEDBOXWORLD.NET」という業者の場合、LinuxのVPSだけでなく、WindowsのVPSプランも用意しており、WindowsXP/Vista/7/2003が選択可能となっているため、リモートデスクトップで接続して操作が可能となっています。

こういった「Seedbox」はGoogleなどで検索すると多数のホスティング業者が表示されるようになっており、海外だと FileShareFreakというサイトが継続的に以下のような感じでSeedboxを提供している業者を実際に利用して使ってみたリストをまとめて掲 載しています(未使用のSeedboxの場合はその旨が記載されており、すでにつぶれて消えたSeedboxの場合は注意書きあり)。

Seedbox Roundup – 12 All-New Seedbox Providers | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

12 All-New Seedbox Providers for Faster Torrents | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

New Seedbox Providers (and Other Seedbox News) | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

14 New Seedbox Providers to Speed Up Your Torrents | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

11 New Seedbox Providers to Speed Up Your Torrents | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

Complete List Of Torrent Seedbox Services – Part III | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

Complete List Of Torrent Seedbox Services – Part II | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

Complete List Of Torrent Seedbox Services – Part I | THE source for BitTorrent & P2P Tips, Tricks and Info. | FileShareFreak

リストを見てみると本当にピンからキリまでいろいろで、ホスティング業者が提供しているかなりしっかりしたものから、明らかに専用サーバのリセラー(再販)として一儲け企んでいるような所まで、玉石混淆といった感じです。

なお、上記リストを見て分かるように非常に新規参入のしやすいビジネスであるため、雨後の竹の子のようにぼこぼこと新しい業者が出ては消えていくというよ うな感じになっており、中にはサーバのリモートコントロールはできず、BitTorrentクライアントの利用アカウントのみを販売しているようなケース もあり、一度にアクティブにできるtorrent数に制限を設けている場合もあるようです。

基本的には海外のレンタルサーバを借りるときと注意事項は同じで、「転送量無制限!」みたいな「Unlimited」ばかりが並ぶところは要注意。逆に ちゃんと「この転送量までなら使ってOK」みたいに明記されているところの方がサービス品質は上のようです。また、海外だと大体サポートとしてフォーラム (掲示板)がくっついていることが多く、その掲示板の中身をのぞいてみると、どのような欠点があるのかがわかりやすいようです。

こうやって見てみると「クラウドサービスみたいなものを利用するという手はないのか?」と思うかもしれませんが、転送量が最終的には判断の分かれ目となる サービスなので、転送すればするほどどんどん課金されていくようなクラウドサービスにはまだ不向きなジャンルとなっています。

日本の各プロバイダの規制状況をまとめている「ISP規制情報Wiki」を見ていると、日本でもプロバイダの帯域制限などがどんどんきつくなっており、そのうちファイル共有ソフトをホスティングするというSeedbox的ビジネスが出てきてもおかしくないのかもしれません……。

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AppleからiPhoneのJailBreakユーザーなどを検出して使用不能にする特許が登場

By admin - Last updated: 火曜日, 8月 24, 2010

これまでも奇々怪々な特許を出してきたAppleですが、iOSを搭載した各種デバイス、要するにiPhoneなどについて、許可されたユーザーと無許可 のユーザーを区別する特許を出していることが判明しました。

この場合の「無許可」という定義にはどうやらJailbreakも含まれており、App Store経由で配布されていないアプリを動作可能な状態にするという行為をしているユーザーであると判定されると、自動的に各種機能が停止されて、顔写 真を撮られ、Twitterに自分のGPSによる位置情報や通話記録などがJailbreakしている旨とともにツイートされて通知されたり、そのほかの 同様のサービス経由で自分が無許可行為をしているユーザーであることが通知されるという仕組みです。

もちろん上記想定は最悪の事態であって、本来はそういう機能ではありません。詳細は以下から。

Apple may be looking to lock out unauthorized iOS users

AppleInsider | Future iPhones, iPads could recognize, adjust for individual users

この特許技術は誰がiPhoneやiPadを使っているかを特定するいくつかの方法で構成されており、音声指紋システム・写真分析・心臓の鼓動の分析・ ハッキングする試みを検出するというもの。要するに、本来の持ち主以外がiPhoneを操作していることを検出する特許です。ところがその中に、 Jailbreakっぽいような疑わしい振る舞いを検出することすらも含まれており、結果的にJailbreakすることも「無許可」ユーザーによるもの と判定されるようです。

これらの分析によって、iOS搭載デバイス、例えばiPhoneを使用すべき人ではないユーザーが使っていると判定された場合、iPhone内のデータを 保護(プロテクト)し、iPhoneの本来の持ち主に通知する、という流れです。データは保護するだけでなく、リモートサーバに機密データをバックアップ したり、データを消去することも可能です。

さらにこの特許技術の装置は自動的に無許可ユーザーの写真を撮り、キー入力や通話などの通信を記録、さらにGPSの座標も記録するとのこと。このような情 報は電子メールやTwitter、Facebook、MobileMeなどに通知されます。

この技術はiPadを使うユーザーに応じて自動的に設定が切り替わるという実験的な機能のようなのですが、今回の特許自体はiPhoneやiPadのデー タを盗み出そうとする者を特定できるという意味では企業などのセキュリティに気を遣う企業では有用ですが、一歩間違って誤動作すると取り返しの付かないこ とになりそうです。

なお、Jailbreak自体は合法であるという判断が以下のように出ています。

「Jailbreakは合法」の決定、Appleは対抗するのか – ITmedia News

『iPhone』ロック解除等が合法に:米当局判断 | WIRED VISION

DMCAに例外追加、Jailbreakなどが合法に – スラッシュドット・ジャパン

果たしてこの特許は本来の目的である泥棒対策の有効な技術になるのか、それともついでにJailbreakしているユーザーも取り締まる技術となるのか、 それとも単なる特許なので結局実装されないまま終わるのかもしれませんが……。

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ドコモでiPhone 4が使用可能になるmicro SIMカードが登場

By admin - Last updated: 火曜日, 8月 24, 2010

先日、NTTドコモの回線で「iPhone 4」を利用できるようになるサービスが月内にも開始されるとお 伝えした通り、本日、日本通信がNTTドコモのネットワークでもiPhone 4が使えるようになるmicro SIMカードを発表しました。

このmicro SIMカードを使えば、ドコモの800MHz帯および2GHz帯のFOMAネットワークが使用できるようになって全国各地でつながりやすくなるほか、 YouTubeやマップを使用するときも問題のない快適通信が可能であり、3G接続を利用してのPCからのインターネットアクセスも可能。

iPhone 4を使っている、あるいは、これから使いたいと考えているユーザーにとって願ってもない商品の登場です。

日本通信、ドコモ網でiPhone 4を快適に使えるマイクロSIMを発表|日本通信株式会社

日本通信は本日、アップルのSIMフリー版iPhone 4向けmicro SIMカード「talking b-microSIM プラチナサービス」を発表しました。

現在ソフトバンクモバイルが販売しているiPhone 4はSIMロックが掛かっているためソフトバンク以外で使用することはできませんが、海外の多くの国で販売されているiPhone 4はSIMフリー版です。このSIMフリー版iPhone 4は日本の電波法認証を受けているため、国内でも問題なく使用することができます。そこで登場したのが、日本通信の「talking b-microSIM プラチナサービス」というわけ。

「talking b-microSIM プラチナサービス」は定額データ通信料5280円+通話サービス料980円がセットになった月額基本料6260円で使用可能。これを使えばiPhone 4がドコモネットワークで使用できるようになります。テザリング通信(外部モデムとしての使用)も可能で、その場合の速度はベストエフォート 300kbps程度です。NTTドコモのスマートフォン定額プランを使用する場合、テザリングも使い放題での利用だと1万円を超えるので、約半額での提供 されることになります。

なお、iPhone 4で通話はせずデータ通信だけを利用したいという人のためにデータ通信用micro SIMカード「b-microSIM U300」 も同時に発表されています。こちらだと1ヶ月2980円で使用可能。6ヶ月で1万4900円、1年で2万9800円のパッケージ価格も用意されています。

「talking b-microSIM プラチナサービス」「b-microSIM U300」については、8月6日から受け付けていた優先リザーブ登録対象者に8月26日から順次案内を開始、その後、一般向けに専用サイト、およ び店頭での販売を開始する予定だそうです。

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3つのペニーオークション攻略

By admin - Last updated: 日曜日, 8月 22, 2010

「一定のコインパック分だけ勝負するパターン」

各サイトでは、必要なだけ都度購入ではなく、予め決められた量のコインパックを先に購入する必要があります。
また、コインパックオークションは手数料無料で行われるために、サイト毎のオークションに慣れるためにも、まずはコインパックオークションに参加する方が多いと思われます。
このコインパック。欲しい商品を落札するのに、どれくらい必要になるか、最初であれば全く分からない状態ですよね
心理的にいえば、まずは多めにコインパックを購入する人がほとんどだと思います。理由として、オークションの途中でコインが切れては嫌だし、余ったら他の商品に入札すれば良いと考えるからです。
ただ、ここが肝の部分なんだと思います。
原則的に、不要なコインを持たない=先行投資の少ない方が、勝てる可能性は高くなります。
なので、まずは最小パックを購入して、そのコインが尽きるまで使ってみる事です。もちろん、むやみに使うのではなく、例えば購入したコイン分を狙っている商品の落札予想価格帯に合わせて、自動入札に全て使い切るくらいの感じで設定します。
意外とさっくり落札出来るかもしれません。

「落札時間を割り出す」

商品は出品される時間や、規定時間後の入札の有り無しにより終了時間が大きく変動します。
重要なのは、過去の商品が何時頃に落札されているかをチェックする必要があります。
サイトにもよりますが、落札しやすい時間は平日の夜中~早朝が一番の狙い目であり、土曜日の夜などは落札出来る可能性が大幅に減ります。
平日は次の日が仕事や学校という事もあり、途中で諦める人や寝落ちする人、朝の時間が無い人が多数いますので、圧倒的に落としやすいです。ただし自分が二の舞にならないように意識は保っておきましょう。
土曜日は次の日が休みであるから夜更かしする人も増えますし、朝まで徹夜しても休みなので問題ナシという方も大勢います。必然的に競争率が激しくなりますので、難しい所です。
ちなみに週末の方が魅力ある出品物が多いのがネックです・・・運営者も考えてます。

「投資金額を決めておく」

まずはゲーム感覚で楽しむこと。投資金額を決めておくことです。たくさんの攻略サイトがでておりますが、最初から勝つことは正直中々困難です。但し、傾向と対策を練ればある程度損しないで落札も可能になります。

いろいろなサイトを見て情報収集するのももちろん大切なのですが、一番大切なのは参加時のメンタルを維持することです。特定の予算も決めずにオークションに参加するとギャンブル性の要素もありますので、熱くなり、大きな損害を出してしまうことがあります。

ペニーオークションで大切なのは諦める勇気と冷静な精神状態です。

私の場合、1商品への投資金額は事前に決定し、参加します。そうすることで1商品ではマイナスをおっても全体でみるとプラスになるケースが多いです。

例えば、Wiiに4,000円投資し、落札失敗。ギフト券に2,000円投資し、落札失敗。42型テレビに5000円投資し、1万円の価格で落札できたとすれば21,000円で42型テレビを購入出来たことになります。(あくまで定価で比較したときの例になりますが。。)

このように1点の商品がどうしても欲しい場合でもある程度の投資予算を決定することにより、大負けをすることは少なくなります。

また、数をこなしていくうちに数値ではわからない必勝感覚がでてきますので、その感覚をしっかりとした仕組みとして見出していくことが今の私の課題です。

現状はまだいろいろと検証中ですが、とにかく初心者の方は1商品に熱くなりすぎず、広く浅くゲーム感覚で投資してみるのが最短での勝利体験を得ることになると思います。

(欲しい商品がある場合は熱くなりがちですが、たくさんのペニーオークションサイトがあり、商品は似ているので会員サイト以外でもいくらでもチャンスはある!くらいの軽い気持ちで参加するのが良いかと思います。)

ネットで調べてください。詐欺、サクラもいるようです。まずはお試しコインでやってみるのもいいのではないでしょうか。

とりあえず安全そうなところを右にバナーしてありますのでよかったらどうぞ^^

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全てのOSを搭載できるタブレット機

By admin - Last updated: 水曜日, 8月 18, 2010

Axon Haptic』は「白紙の」タブレットだ。OSが搭載されていず、好みのOSを搭載させることができる。Linuxの各種バージョンであれ、Windowsであれ、Mac OS Xであれ、好きなOSを搭載できる。

これを可能にしているのは、マシンを『Darwin』OSで起動させるEFIブートローダだ。[DarwinはMac OS Xの基礎となっているオープンソースOS]

ハードウェア本体は、10インチのタッチスクリーンを搭載し、タブレットの形をしたネットブックといえる。1.6GHzのAtom N270プロセッサー、320GBのハードディスク、2GBのRAM、802.11nのWiFi、ウェブカメラを搭載。オプションでBluetoothと スタイラスも付く。また、オプションで「3G CDMA Verizon SIMスロット」も付くが、CDMAはSIMSを使わないのでこれは奇妙だ。

興味深い製品だし、Apple社からの訴訟問題も起こらないだろう。しかし、大きな市場があるとは思えない。米Psystar社の「Mac」(日本語版記事)[OS X互換の格安パソコン]も、大きな成功だったとは言えなかったのだから。

現在、750ドルという楽観的な価格で、プレオーダーを受けつけている。

めっちゃほしい!!!!!!!

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